テッドの歩み

テッドの思いついたことを記事にします。

なぜこれからプログラミングなのか

こんにちは。

みなさん、文部科学省が2020年から小学校での「プログラミング教育」を検討すると発表したのは記憶に新しいと思います。

そこでプログラマーである私の見解をお伝えできればと思います。

 

目次

 

 

現代の仕事

繰り返すような流れ作業や別に接客の要らないサービスって機械に差し替えることができる思いませんか?

 

例を言えば回転寿司だって高い人件費を削減して「より安い」という人々のニーズを満たした形式の一つだと思います。

 

また個人的な経験になりますが、最近、公営の自転車置場のおじさんが一人減っていました。なんと原因は駐輪場のチケット販売機ができていたのです。

 

 

なぜプログラミング?

要するに機械をプログラミングできる人がいれば人より正確に効率よく働いてくれる人材が手に入るのです。

最近はIT企業でない企業ですらそれに気が付き始め、自動化を進めているような気がします。

 

 

ひどい!今まで必死に働いたのに

という方々も必ずいると思います。しかし日本もどこまで行っても資本主義で道徳よりもお金です。

機械に変わる仕事は少しずつなくなっていくのではないでしょうか。

しかし企業にも世間体があります。

社員にバレると居てほしい社員にも不信感を持たれる可能性があるのでわからないようにゆっくり機械化を進めているような気がします。

 

 

 

機械を動かす側の人間を育てる

機械が今できないのは命令を下すことです。

なのでその人材を育てれば今後人間の仕事を奪われることはないでしょう。

それがプログラミングです。

 

また機械にはAIなどのクリエイティブな技術もありますが、AI自身が何かを創作できるようになると人類が支配される可能性も考えうるので法律などで制限されると私は信じたいです。笑

 

 

 

プログラミングを仕事にしている人々

これから優秀なプログラマーがたくさん生まれることでしょう。

そうすると限りあるプログラマーの仕事が今まで居なかった優秀な人材に奪われるのではないかと考えています。

 

なんだかんだで私はプログラミングという世間では馴染みのない技術で仕事にありついています。中途半端な技術では仕事がなくなるかもしれませんし、多すぎるプログラマーの人口からフリーランスなどの仕事はさらに価格競争が激化し、さらに給与が下がる可能性だってありそうです。

 

私も含め、もしあなたが業界で水準の高い技術を持っていない場合、今まで仕事は奪われプログラマーが工場の流れ作業の制御などする可能性だってあるかもしれません。

 

 

どうすればいいのだろう

すこし飛躍しますがプログラミング技術は一般教養になり、私達の技術は当たり前になるかもしれませんね。

プログラマーとして将来を考えると必然的に教える人は必要になると思うのでプログラミングの講師や増えていくプログラマー人口に対してのビジネスなどを始めるのもいいかもしれませんね。

 

 

最後に

私のこんな戯言を聞いていただきありがとうございました。

日本のプログラマー不遇にも不満がありましたがさらにここで新たな壁が現れた感じですね 。でもそんなにすぐに明日は変わらないのでまったり考えていこうとおもってます。

 

ちなみに僕の理想は生活に必要な食べ物の生産などの仕事を全部機械化した上でベーシックインカム(国民全員にたいして生活保護みたいにお金を渡す)のような制度が配備されるといいなーって思ってます。

そしたらお小遣い欲しい人だけ働けばいい社会になりそうです笑

 

よかったら皆さんの意見も聞かせてくださいね。

それではまた。