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テッドの歩み

テッドの思いついたことを記事にします。

Unityアプリ開発でのAppStore申請方法

 

今、AppStoreにSHOOTINGをリリースしようと試みていて一応申請までは完了したのですが思った以上にトラブルが出たの一応メモしておこうと思います。

またAppleデベロッパー契約などの基本的なものは割愛します。

 

目次

 

 各バージョンと環境

Unity5.5

Xcode8.2.1

基本的にWindowsで開発、出力と申請のときだけ5年前に買った古いMacBookProを使ってます。

 

試した手順

  1. Unity からiOS用に出力。
  2. 出力されたXcode用プロジェクトを開いてビルドするとデベロッパーのチーム関連?ぽいエラー出る。
  3. General->Signingで事前に設定している開発チームを設定する(デベロッパー契約していると自動でプルダウンリストに名前が現れます)。
  4. 再ビルドするとまたエラー。ビルドの定義が足りてないぽいエラーで海外のフォーラムには正しい対応方法ではないけどPlayerSettingのStripLevelをDisableにすると治るらしいので再出力して上記をもう一度設定。
  5. ビルド成功し、アプリが自身のiPhoneで実行することができた。
  6. 下記などを参考にiTune Connectでアプリの諸々設定。

    よく分かる!iOS アプリのリリース手順のまとめ | Developers.IO

  7. いざXcodeでArchiveしてアプリをValidationを実行すると64bitがなんちゃらっていうエラー出現。
  8. 調べているとAppStoreでは64bit環境が必須になった?ぽいのでUnityにある64bit設定関連を設定(PlayerSetting->ScriptingBackendをIL2CPPに変更、ArchitectureをUniversalに変更、実はここで上記のStripLevelの設定は変わってしまうので4の手順は実質必要ありません)。
  9. XcodeでValidationを試みるとまた謎のエラーでアップロードできない。
  10. 調べているとこのエラーUnity側が未対応らしい。逃げ道としてApplicationLoaderでのアップロードが可能みたいなのでインストール。
  11. アップロードするデータはValidationをする画面でExportの項目があるので実行する。出力先はデフォルトのDataというところだとうまく行かなかったのでDocumentフォルダに一旦吐き出す。
  12. ApplicationLoaderを実行、Appをデリバリ->選択で出力されたアプリデータを選択する。そしてバージョンがどうたらっというエラー発生。
  13. どうやらXcodeでBuildバージョンを設定しないといけなかったので0->1.0に変更(気づきませんでしたがこの設定Unity側にもあったみたいです)。
  14. Appleからメールが来るので、その後iTuneConnectで直接どのバージョン申請するか選択する。
  15. そして申請ボタン押すと諸々アプリが広告使う、第三者の著作権のものが含まれているかとかの質問があるので回答し、めでたく申請完了となりました。

 

最後に

ひとまず上記の長き道を終え、申請を終えることができました~

ただ申請から返答まで5日ぐらいはかかるらしいので気長に待つしかないですね。

あとAppleStoreのチェックは厳しいらしいので不安ですね。

まあ、その時随時対応していこうと思います。

 

ではまた!